株式会社 テクノアーム小松
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外国人と日本企業との架け橋に...

外国人採用での気になる3つ

言葉の壁

初めて外国人を受入れる際に、一番に気になるのは『言葉の壁』です。イントネーションの違いから、双方で聞き返す事が多く、慣れるまで時間が必要です。しかし、日本語能力試験(JLPT ※)で3級以上で合格している場合は、言語知識、読解、聴解が一定水準をクリアしているため、すぐに慣れます。

※JLPTとは?
一般社団法人 国際教育支援協会( http://ieso.jp/ )と国際交流基金( https://www.jpf.go.jp/j/ )が主催している日本語能力試験であり、80か国239都市において、5段階レベルで認定している試験になります。

費用

日本では理系の新卒相場が80万円~150万円となっていますが、外国人相場は言語の違いや日本語の能力から、受け入れに慎重な意見も多く、80万円前後で推移しています。しかし、今後は更に高騰も予想されます。採用競争が激しい日本より、優秀な外国人を採用する動きは活発化しています。

教育

技術については、各国共に日系企業の進出(投資)により、教育水準も上がり、日本式に教育する企業が増えております。また、報連相や5sなどは、海外でも教育する企業は増えております。弊社では、コンプライアンスの教育を徹底し、試験に合格したエンジニアだけを採用し、来日後は専門の技術研修を行ってから配属しております。

 

メッセージ

海外事業部 部長 國井 鉄也

海外事業部 部長 國井 鉄也

現在日本では、継続的な人材不足が社会問題化し、国際競争力の低下が危惧されています。そのような中、政府は労働力人口確保のために、グローバル化の推進へ大きく舵取りを変更しつつあります。文部科学省は平成25年、国内の理系人材の確保のため、「理工系人材育成戦略プラン」を閣議決定をしました。しかし、5年経過後の現在でも、年々理系人材の希少価値は高まり、有料職業紹介事業は7年で3倍に成長し、今なお成長し続けています。理系人材にも需給関係が存在し、自動運転技術やAI技術など、最新技術が近い将来実現することを考えると、その希少価値は益々増加すると言えざるを得ません。

理系人材の採用が困難になる中、外国人採用に積極的に着手する企業が増えてきました。昨今では、日本国内でも多くの外国人技術者が活躍し、日本で生活する外国人が日常的に目にすることができます。新卒の8割が外国人という大手企業もあり、また某自動車メーカーでは、多くの外国人を採用し、更に技能実習制度により340名の外国人を受け入れることで人材不足を補っております。

しかし、外国人エンジニア採用にはまだまだ慎重な企業が多く、採用後の定着率や教育など解決すべき多くの問題が障壁なっています。特に多く聞かれる懸念点は、『受け入れる準備が出来ていない』に内包される、言語の違いや生活習慣、教育や配属先などです。テクノアーム小松では、これまでの豊富な経験と専門的な知識を活かし、外国人採用で苦労されている企業様へお伺いし、お手伝いをしたいと考えております。外国人と日本企業との架け橋となる企業として当社をぜひご選択ください。お問い合わせ・ご相談をお待ちしてます。

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