外国人採用について

国内・海外の採用状況

国内採用では、資金力のある大手メーカーが技術者採用において独占状態です。しかし、海外採用では、国によって採用手法や手順などが特殊なため、ノウハウを持つ会社と提携することで採用活動を成功させることが出来ます。

大手メーカー独占の国内ではなく、勝てる海外へ転換が必要となります

 

外国人労働者数の推移

厚生労働省が2018年1月に公表した外国人雇用状況によると、2017年の外国人労働者数は1,278,670人で前年同期比18.0%と過去最高を更新しました。国内の人手不足を補うには、外国人労働者の増加が不可避となっています。

労働力・成長を維持するために、継続的な外国人労働者採用が必要です

 

人財採用コスト

人材不足の国内では、大手メーカーと大手技術者派遣会社が価格競争をしており、採用単価が年々増加しています。一方、海外では、豊富な人材マーケットかつ採用コストも抑えることができるため、非常にメリットがあります。

コストも抑え、効率的に外国人採用を行う知識と経験が豊富にあります

 

新卒採用に必要なコスト

サイト掲載費 就職サイトなど、WEB広告が中心
各種パンフレット 採用(入社案内)パンフレット、会社案内パンフレットなど
合同説明会参加費 採用イベント運営会社が主催する企業合同説明会(ブース装飾・リーフレット等、別途追加費用にも留意)
自社採用サイト(ホームページ) 企業のホームページ、近年は採用専用ページ(画面)に各社注力している
会場費 自社会社説明会実施において、自社会場がない場合は外部会場を押さえる必要がある
採用コンサル費 採用の企画立案から計画まで、採用専門コンサルに依頼するがコストが比較的高い
アウトソーシング費 採用専門のデータベース運用やコールセンターを活用した荷電対応など
動画ほか制作物 社長や先輩社員のインタビュー動画など、社風やイメージを伝えるために作成することが多い
能力検査・適正検査費 新卒採用で約8割の企業が実施、WEB受験やテストセンター受験や試験専門業者も多数ある
その他・雑費 各種書類の発送費、地方説明会の出張費(交通費・宿泊費)、内定者フォロー関連の懇親会費など
人的コスト 新卒採用は期間が決まっており、集中的な人的コストが発生(自社社員への協力要請・派遣社員の雇用など)

 

外国人採用における問題点

外国人採用には主に4つの問題点(1.定着率 2.給与・待遇 3.教育・フォロー 4.営業力)があります。テクノアーム小松では、このような問題点を事前に解決し、貴社が求める人材要件(能力・スキル)にレベルアップした上で、ご紹介することが出来ます。

1.定着率をアップしたい!
採用時に事前教育を実施
2.給与・待遇で揉めたくない!
採用時に具体的な説明を実施
3.教育・フォローが充分に出来ない!
採用時に特別研修を実施
採用時に問題点を集約し全体に展開
4.営業力不足で配属できない!
採用後に苦手部分を強化(営業資料提供)

問題点を事前に解決し、必要とされる人材をご紹介いたします

 

期待できる効果

外国人採用における4つの問題点を解決することで、教育系統は組織化され、採用人材の目標を明確化(給与・スキルアップへ繋がる)、さらに、中長期の定着率の向上が期待できます。

 

外国人採用における国別のノウハウや対応を知る経験豊富なパートナーとして貴社採用のサポートを行います